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ヤンセン ファーマ株式会社様 “見える"アウトソーシングにより、経営の効率化を実現 強力なパートナーシップを結べる企業がアウトソーシング成功の秘訣 将来の展望: 技術・運用だけではない徹底した情報共有が実現させる
「パートナーシップを持つこと、つまり自社のガバナンスの一部であるという認識を持つことが、アウトソーシング化を視野に入れた時に最初に考えなければいけないことです。そして、アウトソーサ選びには、しっかりした運用管理が出来る企業であること、プロセス管理がうまく行われていることがポイントですね。それには、それまでの経験によって信用と安心を兼ね備えている企業を選ぶということもあるでしょうし、さまざまな企業に提案してもらっている中で、じっくりとつきあっていけるところを探していくということも必要でしょう。 そして、何よりもアウトソーサに対してやってはいけないことは、コスト削減のみを期待することと、SLAを無視すること。管理・技術の両面での信頼関係を失うことですね」と須佐氏は語っています。つまりアウトソーシングに関して、発注企業側とアウトソーサ側の双方が、意思を統一して、その業務部門では可能な限り”見せる”、”見えること”を念頭に置かなければ、満足の行くサービスが提供もされなければ享受されることもないと言うことです。 このお互いの信頼関係が将来的にはデータセンタのセキュリティサービスや、アプリケーション保守、さらにはビジネスプロセス・アウトソーシングと言ったメニューの提案への下地となって、より高いレベルでのアウトソーシング実現に役立っていくことでしょう。 NECでは、継続改善するアウトソーシングを実現するために、ITガバナンスが不可欠であると考えています。顧客の満足度向上という意味でも、毎月の定例会でサービスレベルの報告と共に改善提案を実施し、サービス品質を顧客と共有し評価を通してサービス水準の向上を日々行っています。 「ベストパートナーになるためには、お互いに情報や意識の共有、そして経験などを経て、信頼感、安心感を構築していく物だと思います。その面でも、NECはベストパートナーです」。 須佐氏のこの言葉に、アウトソーシング化の成功の鍵が隠されているようです。 (2005年12月9日現在) |
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