English (英語)
NEC Global Services - Home Business Consulting IT Services Managed Services NEC Software Partners NEC Global Services - About NEC Global Services - Contact
→お客様のプロフィール
ヤンセン ファーマ株式会社様
ヤンセン ファーマ株式会社様

“見える"アウトソーシングにより、経営の効率化を実現

概要       課題       システム概要       導入効果       将来の展望

ディザスタ・リカバリ対応を最優先課題に最も安心出来るデータセンタの選択

システム概要:

慎重な候補地選定も災害に強いデータセンタのキーポイント

ヤンセンファーマ様は医薬品業界に位置する企業として、災害時においても事業継続を図り企業の社会的責任(CSR)を果たしていくことが経営課題として強く求められています。このため災害対策が施されているITシステム/環境を構築することが重要課題でした。とくにOneJ&J Projectによりグループ企業が集中する中で、事業継続に必要な外部のデータセンタを持つことが緊急課題として浮上してきました。

「データセンタを選定する際に最も重要なことは、立地条件とセンタの堅牢性/安全性です。第一次審査において立地や設備などデータセンタに不可欠な150項目にも及ぶ選定条件を作成し、それを基準に3社を選び出しました。」と須佐氏は語ります。地震対策の基本となる地盤の強度や活断層の有無といった耐震性の条件、さらに津波や台風の様な風水害被害を避けるために海や河川・湖沼などの湿地からの距離や海抜、そして本社から1時間で到達出来る距離と言った条件をクリア出来た候補のデータセンタだけが2次審査へと進むことが出来ました。

 

移行・運用スキルが最終的な決め手に

 

SAP/R3、データウエアハウス、EDIのシステム移行と運用に関する技術とリソースを確認するため、ジョンソン・エンド・ジョンソン グループ各社ごとに対象システムの運用に関するRFP(提案依頼書-Request For Proposal)が候補のアウトソーサに提示され、システム運用に求められるスキルをベースに最終選定が行なわれました。これにより、データセンタの堅牢性と安全性の条件の上、システム運用スキルと実績を兼ね備えたNECがアウトソーサとして決定したのです。

お問い合わせ
ご質問・ご意見
サービスのお問い合わせ

Success Stories
事例紹介 NEC Success Stories